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【言葉を都合よく捉えないために】神戸フレンチレストラン トナリャオ 飲食店マインドセット

【言葉を都合よく捉えないために】

 

おはようございます。

神戸市灘区阪神岩屋
お箸で食べるフランス料理
ビストロトナリャオの小林です。


世の中の多くの人は、
言葉面だけで情報を捉える人が
意外と多いのではと思います。
 
例えば、広告のコピーで、
人を惹きつけるためには、
『あなたは損する』という言葉が
重要とあります。

なんでやねん?
何が損するんや?と
思ったのでは。


これは、同じような意味合いでも
捉えられ方が違ってくる。

『これをやったら10万円儲かります』
と言われるより、
『これをやらなかったら10万円損をします』と言われた方が、

キャッチコピーとしては
刺さったりする。

今よりお金が増えることは、
メリットしかないようですが、

今、持っているお金が減っていくかも
しれない方が、心理的に
不安を煽られます。

こう言う、損得のコピーの
付け方というのは、
メディアが使ったりする手法。

有能な?詐欺師たちも、
使っていたりする。

なので、知らず知らず、
こう言った言葉に踊らされている人は
少なくないのではと。


まぁ、そんなこんなこを、
今朝は考えていたのですが、

これはメディアや詐欺師だけでなく、
バズワード的な言葉にも
同じようなことが言える気がします。

バズワードを聞いて
表面上の情報をだけを見て、
自分にとって都合よく捉えている人
というのは必ずいます。

言葉の表面上だけを、
安易に受け取ったり、切り取ってたら、
伝えて側の本質が理解できなくなる。

そうなると、言葉の解釈を変えて
都合よく捉え、
上手くいかなかった時には、
伝えて側の責任にする人も出てくる。

これって、
『文脈が読めていない』ということ。


文脈を読むためには、
『言葉の裏側』を考えたり、
その背景にあることを知る
必要があります。

そうしないと、
メディアの大得意な、
不安を煽る言葉やバズワードに
踊らされてしまう。

なので、その言葉には、
どのような前提条件があるのか?
と言葉の裏側を理解する癖を
つけたほうがいいと思います。

そのためには、
たくさんの情報を掴みにいく、
そして、知ったり、検索をして
深く調べる癖をつければと。


簡単に言えば、
『裏側にあることを日々常に考える』

こんな感じです。

どんな感じやねん。



では、今日も楽しく元気に!
1日一緒に頑張って行きましょう♪

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